野の花亭 こむらさき @ 静岡県 伊豆急下田

 

ウェルカムドリンクは静岡茶、ずんだ大福。美味しかった。
一人旅の宿にしては広い。家族4人とかでいけるんでは。
掘り炬燵はまだ寒い日もあるので片付けていないとのこと。
露天風呂付き客室である。

露天風呂付き客室が大好きである。大体、1日に4回くらい温泉に入る。

んで、晩御飯。

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献立
先付けと前菜
先付け 子持ち昆布 山葵和え。レモン酒と。
前菜 自家製金目鯛燻製、桜饅頭、毬藻芋(里芋に青海苔をまぶしたもの)、焼き蛤、金目鯛煮凝り。
お刺身4点
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伊勢海老 丸一匹、内子付き!お頭は明日の朝食の味噌汁になるんだとか。
先椀 つみれの澄まし汁
アクアパッツァ。生トマトが嫌いという話をしたら抜いてくれたらしい。きめ細かいサービス。
酒が進むわけです
伊豆牛のビーフストロガノフ
天ぷら。部屋食なのに熱々で美味しかった!
アシアカ海老の塩焼き。「美味しいけど剥きづらい」と女将さん。ほんとに剥きづらくて笑った。
煮物は旬の筍。椀の蓋を開けた瞬間、木の芽の香りがファーッとして見た目以上に良かった。
もずく酢、山芋、いくら。このもずく、ちょっと食感変わってた。地物かな?
ごはん、止め椀
水物 メロンと余茄子のアイス

魚河岸 @ 静岡県 伊豆急下田 他

お仕事が大変なのでストレス解消に温泉に行くことにした。

品川駅で踊り子105号の切符を買い、待ち時間の間に朝飯を済ませるなど。

北海道産鮭と春野菜の三平汁 @ 東京都 品川 おだし東京

 

踊り子105号は品川駅から伊豆急下田まで、約2時間半。
男一人、電車、2時間半。何も起きないはずがなく…。

焼き鳥3種 @ エキュート品川 鳥麻。氷結も買って、やっていく。

 

というわけで、伊豆急下田に着いたぞ!

踊り子。結構年季の入った車両なんだなあ。
改札口にのれんが掛かっている
伊豆急下田駅
駅前にある足湯。この写真を撮った後、老夫婦の方が浸かっていた。

 

到着が12:00ちょっと前なので、飯だ飯!
…ということで事前にアタリをつけておいた、ごろさやさんに。

旬の味 ごろさや。刺身+金目煮定食で有名なお店。

予約必須?一人ぐらいなら待てば入れるでしょwww
…と思ったら甘かった。残念ながら予約でいっぱいらしく、入店できず…。

大丈夫!俺にはもう一つ候補がある!

…というわけでお世話になったのはこちらの「魚河岸」さん
金目鯛定食。お刺身、塩焼き、煮付けから2つを選べる豪華定食。
金目鯛の煮付けは丸々一匹。しかも白子付き。
お刺身。ボリュームは控えめだけど美味しかった!

いやー、金目鯛を昼飯を堪能した。
6月には「下田きんめ祭り」というイベントもあるんだとか。
そういえば、前職でお世話になったKさんが行こう行こうと言っていた気がする。

で、飯が終わったら15:00のチェックインまで観光である。踊り子に乗ってるときにパンフレットを入手した Izuko とかいう観光アプリを使ってみた。

説明はサイトを見てもらうとして、こいつのいいところは「AIオンデマンド乗合交通」というもので、端的に言うと無料の乗り合いバスである。どこにAI要素があるのかさっぱり分からんが、予算を取るためにバズワードが大事なときもある。

大きめのバンがあるので見れば分かる
行先を入力すると、こんな感じでアプリに最寄りの乗車場所が案内される。

 

izuko-map
乗り降りできるポイントはこんな感じ。下田南側のメジャー観光スポットはカバー済み。

2019年4月1日に開始したばかりで、まだ全然知名度がないらしく、3回使ったけど3回とも僕しか乗ってなかった。無料で乗り放題のタクシーみたいなもんである。下田に遊びに来る人は、みんな使ったらいいと思う。

んで、下田というのは日米和親条約で箱館(現在の函館)と共に解放された最初の港でもあり、黒船や日米外交に由来する観光スポットがいっぱいあるのである。

下田開国博物館。入場料はいい値段したが、その割にはショボかった。
了仙寺の桜。了仙寺は日米和親条約の付帯条約である下田条約が締結された場所でもある。
開国シテクダサイヨー
ペリーロード
下田のフルーツ 100% フレッシュ手絞りオレンジ @ レストラン&バー カマアイナ

というわけで、ちょうどチェックイン時間なので Izuko を使って駅まで移動してから宿へ。

鮨 すが弥 @ 東京都 赤羽橋

転職して半年が経過したため、記念に鮨を食うなど。

予約する直前まで、懐石にするか鮨にするか悩んだが、ディナーで枠が取れるというのが決め手であった (もう1つ、行きたかった懐石のお店はランチしか枠がなかった)。

親方は鮨あらいさんから独立されたらしい
明石産 平目
天然の生ほたて 手で割いて
北海道産 山わさび、白ネギ、鰹節を和えたもの。この後に出てくる初鰹の薬味に。もしくは酒の肴に。
初鰹
金目鯛の炙り
あん肝の煮付け。甘い感じに煮てあり、酒に合う。
ガリ
春子鯛の昆布締め
アオリイカ
赤身の漬け
鮪の背中 (中とろ)
大とろ (10日間熟成: おそらく腹かみ)
小肌
小柱
車海老
鯵〆
桜鱒 藁で燻したもの
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うに 写真だと分からないが二種盛りになっている
煮蛤
自家製べったら漬け
鮪が…
こうして…
こうじゃ!

3か月先まで予約が埋まっているようで、その場で次の予約をしている方々は1名予約でも最短で7月の日程を提示されていた。まあ、それだけの価値はある仕事だった。

なお、どうやって来店したかというとポケットコンシェルジュで当日滑り込みである。圧倒的勝ち組。

鮨 いぬかい @ 長野県 松本

故あって松本に来るハメになり、特急あずさで2時間半掛けて移動するのがあまりにも辛いので、移動中にやる気を高めるべく、新宿駅で思わず鮨を予約したのであった。

親方は松本出身で家業もお寿司屋さん。あちこちで修業をして松本に戻ってきてしばらくは家業でお手伝いをしつつ、5年前にこのご自分のお店として今のお店を出したんだとか。

都内なら2回転目でもおかしくないが、地方にしては 遅い時間にお邪魔したので、親方独占でお寿司を頂ける感じで大変良かった。

つぶ貝の串焼き、蛸のやわらか煮
とり貝
蛸のポン酢和え
平目
藁焼きのカツオ
マナガツオの西京焼き
いか
ほうぼう
白魚、松本城の桜の葉で包んで蒸したもの
ボタン海老
赤身
中とろ
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こはだ
うに (根室産)
赤貝
煮はまぐり
穴子
かんぴょう (長野県産)
とろ巻き
酒粕入りムース

撮影をすっかり忘れたが、とろ巻きの後に平目と海老が入った玉子焼きが出て、これも美味かった。

海無し県でこんな美味いお寿司が食えるとは思わなかった。

日本料理 銭屋 @ 石川県 金沢

金沢 食の旅、2日目の夕食は日本料理 銭屋さん。

ふぐの皮や身をかわはぎの肝で和えたもの (実は天然ふぐの漁獲量は石川県が全国1位なんだとか)

 

ふぐの白子 すっぽんのお出汁で
ずわい蟹の足の身
うなぎの蒲焼き トリュフ添え
あわびの煮物、鮨(まぐろ、ボタンえび)、菜の花、からすみ、くわいチップス
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のどぐろの木の芽焼き 下にはホワイトセロリのペースト
ずわい蟹の身と味噌 酢飯とリゾット風に
ピントが… 能登牛とセリの治部煮
牡蠣の炊き込みご飯
海苔、紅ショウガ、三つ葉を乗せて
銭屋さんで作っているイチゴだとか
デカい!
干し柿とマスカルポーネチーズ

いやー、最強の食材でブン殴ってくる感じが最高でした。中でも、ずわい蟹の足の身、のどぐろの木の芽焼きはヤバかったですね。

天ぷら 小泉 @ 石川県 金沢

金沢 食の旅、2日目の昼食は天ぷら 小泉さん。

詫び寂び
ちらつく雪がいいね
石川県 竹葉
ばい貝、福井の勝山水菜の酢味噌和え
平目
手前は煎り酒ではなく平目が取れた海域の海水、平目の味がしっかり出て非常に美味しく感じる
海苔の天ぷら 白海老とキャビア、生うにを乗せて 最強に美味かった
海老2本、1本は海老味噌付きで濃厚だった
ふきのとう
白海老
富山県 勝駒
地物野菜(らっきょう、スナップえんどう、ミニトマト)の甘酢漬け

 

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のとてまり
牡蠣
つぼみ菜 (高菜の新芽)
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わかさぎ
海老の頭
ねぎ (下仁田と同じ品種とおっしゃっていたので金沢一本太ねぎとは違うのかな?)
穴子
追加でお願いした空豆、ほたて
おしんこ
天ばら 食事は天丼、天茶、天ばら
揚げ生麩のぜんざい お餅みたいにもっちり

隣の常連さんとの会話がいい味していて、僕も通って常連になりたいなと思った。東京からだから滅多に来れないんだけども…笑。

一緒になった団体さんがマナーがあまり宜しくなかったのだけど(全席カウンター席なので気になる…)、ご主人が軽く交わされていたおかげでゆっくり楽しめました。

市場めし あまつぼ @ 石川県 金沢

朝食はホテルのビュッフェでいいかなーと思っていたら、ホテルのスタッフに聞いたところ、近江町市場のいくつかのお店でも朝から食事が出来るとのことで、フラフラ…。

海鮮丼を食うぞ!という強いお気持ちでホテルを出発したのだが、満席で入れないお店も多い中、「金沢おでん」というキーワードを見て「そういうのもあるのか!」と思わず並んでしまったのがこちら。

朝の9時前なのに大行列
金沢おでん (ばい貝、車麩、大根、たこ、赤巻)
プチ海鮮丼 (サーモン、さば、のどぐろ、まぐろ、いか、ぶり、たこ、いくら、かに、甘海老)
朝食から豪勢

金沢おでんは薄味で、たこ、ばい貝などから出た魚介ベースのお出汁が利いていて非常に美味しいものだった。こちらのお店は昼から飲めるらしいので、おでんをつまみながらダラダラやりたいなあと後ろ髪を引かれながら移動したのでした。