はっこく @ 東京都 銀座

寿司屋というのは様々なスタイルがあり、先付、煮物、刺身、焼き物…と会席料理仕立てで出す店、すし匠のように握りと肴を交互に出す店、ネタケースを指差して好きなものを握ってもらう店、そのどれも良さがある。

このお店は握り30貫1本勝負、というストロングスタイル。鮨とかみで握っていた佐藤博之氏が独立してオープンしたお店。佐藤氏というと突先ブームの火付け役でも有名らしい。一度来てみたかったのだ。

コースリスト テンションが上がる瞬間
梅酒 炭酸割り
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突先(とっさき) 鮪の頭の付け根の部分らしい
箸休め 生ビーツのスライス ポン酢ジュレ
平目
春子鯛
福岡県 白糸酒造 田中六五
千葉 黒あわび 煮鮑 酒と水だけで煮込む
鯵 ネギのすりおろし
鰆 昆布締め
金目鯛柚庵漬
牡丹海老
バーミキュラの無水鍋 はっかくロゴ入り
ホワイトアスパラと芽キャベツ 米油と塩のみ
煮はまぐり
長野県 伴野酒造 澤の花
鮎魚女 シャリとの間に木の芽
鰹 ネギ、生姜のすりおろし
青柳 シャリとの間にヒモ
えぼ鯛 酢締め
墨烏賊
赤身
中トロ
中トロと大トロの間
箸休め ピーマンと塩昆布
大トロ
兵庫県 山忠本家酒造 義侠
赤身 漬け
小肌 流線美
車海老
鮟肝
平貝
真蛸
子持ち蝦蛄
箸休め ケールとクレソンのサラダ
伊佐木昆布締め 身の旨味がやばい 思わず追加オーダー
毛蟹
紅鱒 低温調理(55℃ 5分)
のど黒
ばふん雲丹
赤だし
穴子
玉子 上面はキャラメリゼ、下部は甘くしっとり 一口サイズのクレームブリュレのような味わい

6名3部屋で、それぞれに1番手、2番手、若手の方が1名付く形。基本は2回転、若手の方は1回転とのこと。それが毎日ほぼ埋まってるって話も納得できるお味でした。

あき山 @ 東京都 白金台

前日まで海外に1週間ほど旅行に行っていたので、和食が食べたくなるだろうと思って事前に予約をしておいた。前回訪問時の印象が良かったので再訪。

鯛の子、山菜(わらび、菜の花、うるい、ふき)のおひたし、ピーナッツを刻んだもの、ゴマだれ?
ちまき、自家製のガリ
(多分)真鯛の昆布締め、もち米でネットリとした味わい
めぬけ、アスパラの唐揚げ
カツオの漬け
お造り(あおりいか、真鯛、鯛の皮)
鮑、山菜とすり身(鮑に隠れて写ってない…)、タラの芽のお椀
小鉢3点
筍の磯辺焼き これが今回の大ヒット!醤油の香ばしさ、筍の旨味、木の芽、海苔の香りがベストマッチ
花わさびのあん肝和え、滋味
からすみ
太刀魚の醤油焼き
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約束された勝利!筍、牛肉、花山椒のしゃぶしゃぶ
姫皮と自家製ちりめん山椒の炊き込みご飯
赤だし
お新香
蕎麦、美味しい…二八かな?
鰹がしっかり薫る蕎麦屋顔負けの蕎麦つゆ
デザートは小倉あんのアイスクリーム最中

いや、今日も美味しかった。

場所は北里大学のあたり。アルゴリズムと同じ建物といった方がこの辺で食べ歩いてる人にはよく通じるかもしれない。白金台もしくは白金高輪が最寄り駅だが、どちらからも(特に白金高輪)微妙に歩くのでタクシーを使うと良いかと思う。品川や泉岳寺からタクシーでも良い。品川からだとバスもあるはず。

余った炊き込みご飯はおにぎりでお土産にしてくれたので朝ご飯に頂いた。最高か。

鮨 すが弥 @ 東京都 赤羽橋

転職して半年が経過したため、記念に鮨を食うなど。

予約する直前まで、懐石にするか鮨にするか悩んだが、ディナーで枠が取れるというのが決め手であった (もう1つ、行きたかった懐石のお店はランチしか枠がなかった)。

親方は鮨あらいさんから独立されたらしい
明石産 平目
天然の生ほたて 手で割いて
北海道産 山わさび、白ネギ、鰹節を和えたもの。この後に出てくる初鰹の薬味に。もしくは酒の肴に。
初鰹
金目鯛の炙り
あん肝の煮付け。甘い感じに煮てあり、酒に合う。
ガリ
春子鯛の昆布締め
アオリイカ
赤身の漬け
鮪の背中 (中とろ)
大とろ (10日間熟成: おそらく腹かみ)
小肌
小柱
車海老
鯵〆
桜鱒 藁で燻したもの
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うに 写真だと分からないが二種盛りになっている
煮蛤
自家製べったら漬け
鮪が…
こうして…
こうじゃ!

3か月先まで予約が埋まっているようで、その場で次の予約をしている方々は1名予約でも最短で7月の日程を提示されていた。まあ、それだけの価値はある仕事だった。

なお、どうやって来店したかというとポケットコンシェルジュで当日滑り込みである。圧倒的勝ち組。

やきとり阿部 @ 東京都 目黒

会社帰りに目黒を開拓。目黒で焼き鳥といえば、鳥しき・鳥かどだけど、それだけじゃないぞ、ということで。

百合根の茶碗蒸し、菜の花の出汁ジュレ
煮込み
ささみ
かしら
ししとう
うずら
はつ
レバー
せせり
つくね
そり

 

エリンギ
手羽先
手羽皮
ひざまわり、ごま油と白髪ねぎで
チキンカツサンド
鶏スープ

鮨 つきうだ @ 東京都 中目黒

年末年始に5泊7日でバリ島に行っており、帰国したら日本食が食べたくて某創作和食のお店に行ったのだけど、懐石料理の最中に糞も美味くないドヤ顔で寿司を出されてイラッとして、その場で予約してしまった鮨屋さんがこちらです。

中目黒の住宅街にひっそりと佇む
テンション上がってきた
わかめとガリ
特選梅酒 庭のうぐいす 鶯とろ ソーダ割で
平目
わかさぎの南蛮漬け
煮だこ
美味い肴で飲み始めるのであった
煮鮑
昆布出汁に鮑の肝を溶いたものに煮鮑を潜らせて食べる
酢飯と雲丹を浮かべて…
じゃじゃーん!
金目鯛
ぶり
太刀魚を焼いたもの
白子の醤油焼き
鰹の漬け
鰆の醤油焼き
たいら貝の磯部焼き
かわはぎ
墨烏賊
小肌
車海老
べったら
白子のムース、毛蟹、数の子
酢飯と混ぜて食べる
土瓶蒸し (白菜、椎茸、(多分)のどぐろの身)
のどぐろを焼いたもの

 

漬け (大間)
とろ
穴子
さより
のれそれ お出汁を張ってあるのでそのまま
あじ
雲丹ご飯と中落ち
お味噌汁

酢飯が好みで、抜群に美味しかった。雑炊にしても、白子ムース・毛ガニ・数の子を酢飯で和えたものにしても、のどぐろにしても、雲丹ご飯と中落にしても、美味い酢飯を存分に味わえる料理で実に良かった。

一通りが終わった後の追加オーダーはできないみたいなので注意(隣の方が断られていた)。

鮨竹半 KARUME @ 東京都 恵比寿

転職して「はじめてのおちん〇ん」が出たので鮨を食った。

 

先付け
鮭の炊き込みご飯のいくら乗せ
石川芋のきぬかつぎ
牡蠣のしぐれ煮
刺身: ヒラスズキの刺身と皮の湯引き 梅肉ソースで
焼き物: カマスの塩焼き
北海道産ブリの漬け 和がらしを添えて
北海道産本ししゃも(オス)の磯部揚げ

蒸し鮑 肝ソース
たこの桜煮
ガリ
愛媛の天然真鯛 塩昆布を乗せてわさびの茎で
白いか
あじ 浅葱をすりおろしたものを乗せて
赤貝
茹でたて車海老 海老味噌添え
ほたて 裏面を炙って
まぐろの漬け
中とろ
こはだ
ほっき貝 裏面を炙って
うにの手巻き
黒むつ 皮を炙って
あなご
エリンギの醤油漬け、海老と三つ葉の玉子焼き
青のりの味噌汁
デザート: 紫芋のアイス 貝を模したもなかで挟んで

これにちょっとしたお土産がついて16,200円+飲み物代くらい。お店自体は非常に良かった。

ただ、後ろの客が騒がしかったのと、隣のオッサンが隙ッ歯を不定期にシーハーやって不愉快だった。

鮨 りんだ @ 東京都 不動前/目黒

えーと、これは確か「誕生日に美味いものが食いたい」と思って行った気がする。2~3ヵ月前の話なので、いい加減なものだ…。

15,000円のお任せコース+飲み物代だったと思う。会計も覚えていない。酷い。あ、でも美味しかったのでまた行きたいです。

菜の花と筍のおひたし

最初に付き出しのコレを食って「今日はドン勝だ!」ってなった。寿司だけど。

ヒラメの昆布締め あん肝巻き

昆布締めにあん肝を合わせるの珍しいよね。美味かった。

赤身漬け

美味い。説明不要。

トロ

溶ける。

蒸し牡蠣 (メモ忘れ)

塩加減と火加減が絶妙。

真だこ (メモ忘れ)

これは確か切って出してくれた記憶がある。柔らかい。

いわし

醤油ダレを塗って炙ってあり、蒲焼きのようになっていた。無限に食えるやつ。二切れしか出てこないけど。

シマアジ

あばばばば。

ミル貝の串焼き

これは「ミル貝の端っこ」って言ってたけど、YouTubeでミル貝を捌いている動画を見てもどの辺が端っこか分からん。歯ごたえも程よく、美味い。

白魚のかき揚げ

これも美味しかったけど、なんか他のものと比べてちょっと違うなって思った。揚げ物が良くないか、たまたまなのか。次回要チェック。

兵庫 生牡蠣

メモには「かきのすけ(?)」と書いてある。「?」じゃねぇよ!!!2~3ヵ月経った後に読んでも分からんねえよ!!!(←メモした翌日にブログを書けばよいのでは)

〆鯖

溶ける Part.2。

(メモ忘れ)

のどぐろだったような気がするが、如何せん2~3ヵ月前なので…。

ミル貝とツブ貝

貝の刺身の美味さは噛みしめると出てくる旨味と食感だと思っているので、こうやって並べて出してくれるのはありがたい。

(メモ忘れ)

ええと、なんだっけ…。焼き物は太刀魚だと思うけど、付け合わせの方が記憶にない。

筍と平目の蟹あんかけ

これも美味いんだけど何かちょっと違うなって思った。やはり揚げ物は微妙なのでは説。

ごぼう

口直し。弁当に入ってると嬉しいやつ。

さより (メモ忘れ)

この辺から酔っぱらって気持ちよくなっており、スマホでメモっているのに誤字脱字がやばい。

あわび

なぜ寿司屋のあわびは柔らかいのか。なぜ自分で炊くと硬いのか。

中トロ漬け

メモに「薬味sごい」って書いてある(原文ママ)。語彙がおかしい。なんか意外な薬味だった記憶だけはあるな、多分、葉にんにくを刻んだものかな、と。

赤貝

見てくださいよ、このエロいフォルム。食われるために生まれてきた貝だよなー。

蟹のポン酢ジュレ掛け

多分、毛蟹だと思うのだが、この手の持った蟹は大森海岸のじんぺいで各種蟹のチョモランマを食いなれているので、あんまり感動がないのよな。いや、美味いんだけど。

箱ウニ

寿司屋で箱ウニを見かけたらラベルを撮るようにしている。 「滝澤水産」で調べると、北海道根室産らしい。そんなに有名ではなさそう。

焼きたて玉子焼き

口直し Part.2。

真アジ

これもさっきの中トロの薬味が乗っていたと思う。

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雲丹軍艦

さっきの雲丹。美味い。

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車海老 (メモ忘れ)

た、多分車海老だと思う…(白目)。

穴子

溶ける Part.3。

トロタク

たくあんが適度な固さで良いアクセントになっている。バランス感覚がすごい。

味噌汁

あー、優しい味だ…。

カステラ

デザート。

みかんジュース飲み比べ&飲み放題

大将の実家が愛媛でみかん農家をやっているらしく、水物の代わりにみかんジュースが出てくる。「飲み放題です!」と言われてもそんな飲まへんがな…と思ってたらなかなか美味くて、しばらくこれ飲んでた。お取り寄せで通年買えるっぽい。

よその寿司屋に男一人で行くと大変警戒されるのだが、ここはそんなことなくて、程よい距離感で楽しませてもらえてよかった。場所柄なのか客層も若い人やお堅くない人が多いように感じたので、回らない寿司怖いって思っている人にもオススメかも。

ぜひ再訪したい。

鮨 りんだ寿司 / 不動前駅目黒駅

夜総合点★★★★ 4.1